実用プロセス開発・イノベーションセンターでは、東北大学を核にあらゆる知を結集し、新技術の実用化を推進、社会価値を創造し、国際社会で卓越したイノベーションを牽引します。
東北大学大学院工学研究科および大学院環境科学研究科では、化学産業の発展を支える“ものづくり”の学問である「化学工学」を専門とする教員を中心に、これまでの実用化支援の経験をもとに、「量産化の壁」や「製品化(プロセス化)の壁」を越える方法論を構築し、一つでも多くの研究成果を実用化につなげるための並走支援と、実用化を推進できる人材育成を行う「実用プロセス開発・イノベーションセンター」を設立しました。
(Webページより画像引用)